コミュニケーション障害

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コミュニケーションをとるにあたって、必要なことは

  • 聴くこと
  • 話すこと
  • 認知能力
  • 周囲の状況を推測する能力

などと、様々な能力が必要とされます。
この中の、聴く力と話す力は会話の中でも重要な要素を持っています。

また、これらの能力とは別に対人関係への不安から会話ができなくなる方もおられます。

こういった状況の改善する方法として
TLPによる聴覚トレーニングが力を発揮してくれます。
聴神経に作用する音の振動は脳の中のさまざまな部位に作用します。

  • 落ち着きが出てきた
  • 不安が軽減した
  • 人の声がはっきり聞こえるようになった
  • 話すことが楽になった

という報告をたくさんの方からいただいています。

話すことのトレーニングについて威力を発揮するのが、マイク付き骨導音ヘッドホンによる音読トレーニングです。
「For Brain」という機器を使用します。 脳にフイードバックした自分の声をしっかり認識して話す訓練は、コミュニケーションへの不安を解消してくれることでしょう。 音読のトレーニングは受験勉強やプレゼンテーションするときの訓練にも生かせます。聴覚トレーニングと音読トレーニングの二つを毎日している方もおられます。耳と脳と声という「発声にかかわるループ」を作り上げます。